au三太郎CMがなんか違和感…いや超違和感!



意外性の演出によって、見ている視聴者を惹きつけるような作品に好感を持ったのは、私だけではないはず。

また、ソフトバンクが「犬のお父さん」という軸をブラさず、その時旬の芸能人を起用する事によって、有益性の高い作品をauよりも先にしていた事が、「ソフトバング=面白いCM」というような印象を与えた。

また、auは、「それに勝ちたい!」っていうような動機から、「よし、いろんな事をしようじゃないか!」っていうような方向性になり、だから、今回のような作品になったのだろう。

だが、両者とも目的は「スマホの契約者数」を増やす事。

では、そのための戦略はどうしたらいいのか?一般的な視点で、少し解説しようと思う。

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お客が求めているのは安さ?機能?

どんなに有益性があって面白いCMであっても、「スマホの本体」「毎月の使用料金」が高かったら、ユーザーに「え!?そんなのは買いたくないよ!てか、高すぎ・・・」っていうような気持ちにさせてしまう。

また、「購買意欲を無くさせてしまう」ので、あくまで、「安さと機能」は絶対条件。

また、最近、電力自由化によって、それに関連した契約をクロスエンドで契約させる事を「いかにするか?」っていうところで、両者とも差をつけないと、今後、どんどん電力自由化に可能性を見出したライバル企業が参入してきて、レッドオーシャンになるのは目に見えてる。

しかし、だからこそ、「CMが面白い!」っていうようので、興味や関心を引き、それを継続させるっていうような戦略は、今も、未来も変えてはならない。そう思う。

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